依頼から解決までの流れ

先物取引・証券詐欺は、一見複雑です。
そのため敬遠する弁護士が多く、事件屋の暗躍を許す結果となってしまっています。

しかし、押さえるポイントは限られています。
ノウハウさえ掴んでしまえば意外と簡単に処理できますし、 結果も簡単に予測できるケースがほとんどです。

他の弁護士事務所に相談に行き、「投資の自己責任・自業自得」 と言われてショックを受けている方も、お気軽にご相談ください。

相談申し込み

まずは、電話またはメールをください。
その上で、相談をご希望の方は、
以下の方法のいずれかをお選びください。

  1. お電話でのご相談 03-3553-5916(総合受付)
    (月から土 9:00から19:00)
  2. メールでのご相談
  3. 事務所でのご相談
    (お電話でのご相談よりご予約の日時をご連絡ください。)

事件解決の見通し及び弁護士費用の見積もり

相談で、事件解決の大体の目安と、
それに要する弁護士費用の見積もりを提示します。

勝訴の見込みが薄いときは、その旨もはっきりと明示します。 その上でご納得いただいた場合は、事件をご依頼ください。

着手金のお支払い・事件着手

着手金をお支払いください。
事案により、分割払いに応じたり、 資力のない方には法律扶助協会を利用いたします。 弁護士費用のことは、それほどご心配されることはありません。

同時に、当事務所から先物会社等に通知を出し、 委託者勘定元帳・現在高帳等の開示を求めます。

ただ、開示を求めても、開示に応じる業者は半々です。

再度の事情聴取(電話又は面談)

コンピューターで分析した資料を基に、 取引の勧誘から手仕舞いにいたるまで、 再度、詳細な事情をお聞きします。

示談交渉

聴取した事情を基に、 先物会社の担当者と面談し、 示談による解決を図ります。

事件終了・損害金回収

損害金を回収した段階で、事件終了です。