依頼から解決までの流れ
先物取引・証券詐欺は、一見複雑です。
そのため敬遠する弁護士が多く、事件屋の暗躍を許す結果となってしまっています。
しかし、押さえるポイントは限られています。
ノウハウさえ掴んでしまえば意外と簡単に処理できますし、
結果も簡単に予測できるケースがほとんどです。
他の弁護士事務所に相談に行き、「投資の自己責任・自業自得」 と言われてショックを受けている方も、お気軽にご相談ください。
相談申し込みまずは、電話またはメールをください。
その上で、相談をご希望の方は、
以下の方法のいずれかをお選びください。
事件解決の見通し及び弁護士費用の見積もり
相談で、事件解決の大体の目安と、
それに要する弁護士費用の見積もりを提示します。
勝訴の見込みが薄いときは、その旨もはっきりと明示します。 その上でご納得いただいた場合は、事件をご依頼ください。
着手金のお支払い・事件着手
着手金をお支払いください。
事案により、分割払いに応じたり、
資力のない方には法律扶助協会を利用いたします。
弁護士費用のことは、それほどご心配されることはありません。
同時に、当事務所から先物会社等に通知を出し、 委託者勘定元帳・現在高帳等の開示を求めます。
ただ、開示を求めても、開示に応じる業者は半々です。
再度の事情聴取(電話又は面談)コンピューターで分析した資料を基に、 取引の勧誘から手仕舞いにいたるまで、 再度、詳細な事情をお聞きします。
示談交渉聴取した事情を基に、 先物会社の担当者と面談し、 示談による解決を図ります。
事件終了・損害金回収損害金を回収した段階で、事件終了です。