証券詐欺被害
以下の記載は、一部の悪質業者を対象とした記述です。
ここに記載されている商法そのものを否定するわけではありませんし、
誠実な業者がいないという証拠はありません。
昔から、証券取引の名目で詐欺行為は繰り返し行われてきました。
流れとしては、
と変遷してきています。
証券詐欺商法の形態は変わっていますが、その担い手は、同一集団です。同一集団が、次々と新手の詐欺商法を考えているのです。
最初は、『二八商法』が主流でした。
やがて警察の取締が厳しくなると、証券詐欺集団は、『外国為替証拠金取引』に目を付け、こちらに集団移動しました。
しかし、今度は、国が、金融商品取引法の施行で悪質業者の締め出しにかかりました。
すると、証券詐欺集団今度は、『未公開株商法』を始めました。
しかし、この未公開株商法も、マスコミが取り上げ、警察が取り締まりに乗り出すようになりました。
こうして、現在、詐欺集団は、『ロコ・ロンドン貴金属取引』に商売替えをし、一部が『海外先物オプション取引』にも流れています。